パワーストーン(天然石)の意味や身につけて効果を発揮するブレスレット等、心身のヒーリングやアクセサリーとしてのパワーストーンを効果別に紹介。
パワーストーンにはさまざまな加工の仕方があります。まったく自然な原石のままのものや、一面だけ磨いたものがあります。
これに対してタンブル(丸く研磨された石)は、研磨ドラムで磨かれます。手に取りやすく手触りがソフトで心地よいものです。平らな表面を通してパワーストーンの紋様や色の鮮やかさがわかります。特にラブラドライトの場合は、磨かれて初めて色のスペクトルが全部見えるようになり、はっきりと観察できます。
パワーストーンの癒しと優雅さを結び付けたいときは、ペンダントやブローチ、ネックレス、指輪を購入するのが最適です。
一方、玉、ピラミッド型、方尖型などは多目的に適しています。瞑想やパワーストーンの治癒力と室内インテリアとを結び付けたい場合にも使えます。
パワーストーンを使う目的を考えれば、適切な石の形を選びやすくなります。
パワーストーンをただもっていたいだけなら、原石でもタンブルでもいいでしょう。
強い作用を持つ石を、直接皮膚に付ける場合は別です。これにはペンダント・ネックレス・タンブルが適しています。
自分の身の回りにパワーストーンを並べておくという方法もあります。このとき、治療効果を狙うにはエネルギー場に影響を与えて変化させられるような大きめなものを選びましょう。
そうすれば、自分の考えや行動や感情を変化させたり、心身の状態をよりよいものにすることができます。
パワーストーンはエリキシルを作るために用いることもできます。購入のときは石の大きさに注意して使うガラス皿に入るかどうかを考えて選びます。パワーストーンはその化学組成によってミネラルを大量(あるいは少量)に水やアルコールに放出します。たとえば、マグネサイトに場合、すぐに著しく重さが減少するのがわかります。ですからこの使用法の時は、あまり高価でない小さめの石を買うのがいいでしょう。
利用法はさまざまあります。もし心地よさだけなら、ただ家の中で石に囲まれたり、首や指、ズボンのポケットなど自分の好きなように身につければよいでしょう。しかし、何か心身に不調がある場合は、きちんと分析してパワーストーンの効能に従って選びましょう。
パワーストーンはすぐ身の回りに保管しておくのが確かです。そうすれば、瞑想・安眠・コンピュータの電磁波対策・インテリアなどあらゆる方法でいつでも使うことができます。
たえずチリを取ったりしているのが面倒な場合は、小さなガラスケースに入れておくのも一つの方法です。ただし、それによってパワーストーンの空間に対する効果が妨げられます。窓辺も太陽の光で石が最高に美しく輝くといっても、保管場所としては適しません。ローズクオーツ・ターコイズ・アメジスト・オパール・トパーズなどのパワーストーンのように日光に弱く、深い色が失われ、色あせたりする石もあるからです。特に水晶玉を窓際に置くのは危険です。水晶がレンズの役目をしてその下や影に置かれたものが発火する恐れがあります。