パワーストーン(天然石)の意味や身につけて効果を発揮するブレスレット等、心身のヒーリングやアクセサリーとしてのパワーストーンを効果別に紹介。
パワーストーンは鉱物を扱う店や、アクセサリー店、宝石店などで手に入ります。
でも選択肢が豊富なのは、さまざまな場所で催される鉱物フェアーでしょう。そこでは、収集家やパワーストーンの卸売業者が膨大な種類の天然石を展示販売しています。どこで手に入れるかは自分の気持ちに従って決めるのが一番です。なんとなく気分が良くて十分にアドバイスしてくれるところ、気に入った石を触れるところ、そしてパワーストーンが大切に扱われていると感じられるところで購入しましょう。
展示の仕方、どんな状態で置かれているかでパワーストーンの扱い方がわかります。
展示されているパワーストーンが本物かそれともガラスやプラスチックで人工的に作られたものかわからないときは、お店の人に尋ねることです。信頼のおける売り手であればイミテーションか薄い宝石層を一枚貼り付けただけのダブレット、あるいは宝石層を人工物の透明な層ではさんで貼り付けたトリブレットか、など本当のことを教えてくれます。
アクセサリーの場合は、加工・表面の状態・紋様などをよく観察します。それらの質が価格を決定しているからです。ネックレスの場合は穴がきちんときれいにあけられているかどうか、粒の大きさが揃っているかどうかに注意します。使われている石ひとつひとつの質も均一で良質のものがよいでしょう。
時おり、高価なパワーストーンに見せかけるために違った名前で売られている場合もあります。例えば、低品質のアメジストからできた焼いたシトリンがゴールドトパーズという名前で売られたりしています。
気に入ったパワーストーンを手にとって、まずじっくりその質を吟味します。端が欠けたりしていないか、ひっかき傷やその他の傷がないかどうか調べましょう。
しばらく握ったまま感触を確かめます。自分にとって、良い石なら間もなく手の中で温かくなります。冷たいままの石はあまり効果が期待できません。時おり石のバイブレーションが強すぎて手の中でむずむずしたり、石が脈打つように感じることもあります。場合によっては、自分の勘を信じてとっさに購入するパワーストーンを決めて、家に帰ってからはじめてじっくりそのパワーストーンと付き合ってみるのも悪くありません。
重要なのは、天然石ともっと良質にできると考えてパワーストーンに人工的な色をつけたりする業者もいます。これは石の小さな割れ目でわかります。彩色している場合は割れ目の部分が色を吸収して黒っぽく見えます。なかでもわかりやすいのが、アゲート・ラピスラズリ・ローズクオーツ・ルビーの場合です。
より高い値段で売るために、スモーキークオーツ・ブルートパーズ・トルマリンは、熱処理で色を濃くしたものもあります。